Aさん(30代男性) うつ病・ADHD
- BEFORE
- 前職で残業過多と複数業務の同時進行に疲弊し、休職を経て退職。「もう一度働きたいが、同じことを繰り返すのが怖い」と来所。
- DISCOVERY
- 心理面談・GATB・模擬就労を通じて、短時間でも集中力を発揮できる作業適性と、優先順位を整理されると力を発揮する特性が判明。
- AFTER
- 就労移行支援事業所での訓練を経て、一般就労を目指す進路に決定。
令和7年10月に創設された新しい障害福祉サービス。
EXP立川では2026年1月より支援を開始しています。
障害のある方が、短期集中型のアセスメントを通じて、自分に合った働き方を見つけるための支援です。 一方的に「決められる」のではなく、ご本人が主体となって進路を「選ぶ」ことを大切にしています。
サービスを動画で詳しくご紹介
短期集中型のアセスメントで、あなたの強み・特性・希望する働き方を丁寧に把握します。利用者様のペースに合わせて柔軟に進めます。
一方的に決められるのではなく、ご本人が納得して選べる進路を一緒に探します。情報提供と心理的サポートで、安心して選択できる環境を整えます。
就労移行支援、就労継続支援A型・B型、一般企業への就職など、様々な選択肢の中から、あなたに最適な進路を一緒に考えます。
他の事業所にはない、3つの独自性。
公認心理師・臨床心理士による専門的な心理面談をご希望に応じて実施。 表面的な行動だけでなく、感情面や心理的側面を含めた総合的なアセスメントを行います。
※ 心理面談は任意です。ご希望される方に実施いたします。
単なる報告書ではなく、視覚的にわかりやすいフィードバックシートを作成します。 本人様用と支援機関用の2パターンをご用意。
心理検査と模擬就労から、得意な作業や活きる場面が明らかに。
配慮してほしいことや働きやすい環境を、自分と支援者で共有できる形に。
就労移行・A型・B型・一般就労など、自分に合った選択肢が見えてくる。
次の支援機関や職場へ、特性と希望を正確に伝える資料に。
SAMPLE — ガイドブックのサンプル
ご本人様向け
事業所向け
アセスメント結果
基本アセスメント
EXP立川では、利用者の特性や働き方の傾向を、データに基づいて客観的に把握するため、 2つのオリジナル開発デジタルツールを活用しています。 紙のテストや面接だけでは見えない「リアルな傾向」を可視化します。
スマートフォン・タブレット・PCのブラウザから、自身の特性や志向を手軽にチェック。場所を選ばず実施でき、結果は心理面談やガイドブック作成の基礎データとして活用されます。
実際の業務を再現したシミュレーション環境で、作業の正確性・スピード・突発対応力などを記録。タスク管理や報連相といった「働く力」をデータとして見える化します。
※ いずれもEXP立川独自開発のシステムです。
EXP立川では、就労ガイドブックの内容を分かりやすく解説したオリジナル動画を作成。
読み物だけでは伝わりにくいニュアンスや背景を、声と映像で補完します。
▲ 解説動画のサンプル(YouTube)
3つの活用シーン
支援者・ご家族が同じ理解を持って次のステップを話し合えます。
動画データをお渡しし、繰り返し視聴することで自己理解が深まります。
就労移行・A型・B型・企業など、引き継ぎ先への説明ツールに。
EXP立川を活用された方の歩みを、3つのケースでご紹介します。
※ 事例はプライバシー保護のため一部内容を編集しています。
心理学と企業人事の知見を融合した、多角的なサポート。
主担当支援員
障害福祉分野で5年以上の経験。就労移行支援、就労定着支援、グループホーム、就労継続支援B型の支援者・管理業務等に携わる。スクールカウンセラー、コミュニケーション研修講師、家族会ファシリテーター、心理コラム執筆など幅広く活動。
大企業グループ会社での人事全般(人事採用等)の担当経験。企業側のニーズと個人の特性、両側面から支援が可能。
短期集中型のアセスメント期間を通じて、あなたに合った働き方を見つけます。
まずはお電話またはメールでお気軽にご相談ください。事業所見学も随時受け付けています。ご家族や支援者の方からのご相談も歓迎します。
事業所にお越しいただき、実際の雰囲気を見ていただきます。現在のご状況やご希望をお聞かせください。
就労選択支援の利用には障害福祉サービス受給者証が必要です。申請手続きも丁寧にサポートいたします。
あなたに合わせたアセスメント期間がスタート。週の通所日数や期間は、体調やペースに合わせて柔軟に調整いたします。
アセスメント結果をもとに、EXP立川独自の「就労ガイドブック」を作成。視覚的にわかりやすくフィードバックいたします。
ガイドブックをもとに、最適な進路を一緒に考えます。就労移行、A型・B型、一般就職など、納得できる道を選んでいただきます。
実際の日程はおおむね6〜10日程度の範囲で、ご本人のペースや状況に合わせて調整します。
下記は全7日で進めた場合の一例です。1日あたりは午前(10:00〜12:00)または午後(13:00〜15:00)の
2時間程度を想定し、1日通しや時間帯の変更も柔軟におこないます。
ご契約手続き、サービス全体のご説明、ヒアリング面談を行います。
公認心理師による心理検査と各種アセスメントを実施します。
実際の作業を通して、得意・不得意や働き方の傾向を確認します。
9種の適性能を測定し、向いている職務領域を客観的に把握します。
作業内容や難易度を変え、複数の場面での適性を観察します。
最終アセスメントと、ここまでの気づきを共有する振り返り面談を行います。
ご本人・ご家族・関係機関で結果を共有し、次の進路を一緒に決めます。
※ 上記は一例です。日数・内容・時間帯は、ご本人の体調やご希望に応じて柔軟に調整いたします。
原則として無料でご利用いただけます。ただし、前年度の所得に応じて自己負担額が発生する場合があります。詳しくはお住まいの自治体の障害福祉担当窓口にお問い合わせください。
就労を希望する障害のある方で、就労系障害福祉サービスの利用を検討されている方が対象です。障害者手帳の有無は問いません。まずはお気軽にご相談ください。
利用者様の状態やペースに合わせて柔軟に設定いたします。短期集中型のサービスですが、「週に何日通うか」「どのくらいの期間で進めるか」は、ご本人様と相談しながら決めていきます。
EXP立川独自のフィードバックシートです。アセスメント結果を視覚的にわかりやすくまとめ、本人様用と支援機関用の2パターンをご用意します。6セクション構成で、結果がグラフ化されており、進路選択に役立ちます。
いいえ、心理面談は任意です。ご希望される方に実施いたします。公認心理師・臨床心理士が専門的な心理検査や面談を行い、感情面や心理的側面からもサポートいたします。
はい、随時受け付けています。事前にお電話またはメールでご予約ください。ご本人様だけでなく、ご家族や支援者の方のみの見学も歓迎します。
就労ガイドブックをもとに、最適な進路を一緒に考えます。就労移行支援、A型・B型、一般企業への就職など、様々な選択肢から、納得できる道を選んでいただきます。その後の支援先へのスムーズな移行もサポートします。
はい、ご利用いただけます。お住まいの自治体で障害福祉サービス受給者証を取得していただければ、立川市以外の方もご利用可能です。
EXP立川では、2026年1月より就労選択支援事業を開始しています。現在、ご利用を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
EXP立川独自のサービスとして、アセスメント結果や就労ガイドブックの内容を分かりやすく解説したオリジナル動画を作成しています。関係者会議での共有、ご本人の自己理解、次の支援機関や職場への説明ツールとして活用いただけます。動画データはご本人にもお渡しし、繰り返しご覧いただけます。サンプルは「私たちの強み」セクションでご視聴いただけます。
EXP立川の就労選択支援について、各種資料をご用意しています。
制度概要、EXP立川の特徴、サービスの流れを詳しく解説。
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利用の流れを漫画形式でわかりやすく紹介。
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利用者視点のリアルなストーリーを漫画で。
ダウンロード※ 資料は個人の情報収集・学習目的でご自由にご利用いただけます。商用利用や二次配布はご遠慮ください。
2026年1月より支援を開始しています。
まずはお気軽にご相談ください。